ウクレレは1か月で弾けます!

当サイトで実施したアンケート調査の結果、65.7%の人が「1か月以内にウクレレが弾けた」と回答しました。そのうち1週間以内に弾けた人が34%にのぼりました(注1)。

大半の人が1か月で弾けるようになっています

そこで、このサイトでは1か月で「ウクレレが弾けたよ!」と誰かに言えるレベルをめざします。

サイト全体のテーマとしては、

の3つに重点を置いています。

注1……アンケート調査は2021年9月11日~22日にかけて実施し、全国のウクレレ経験者108名から回答を得ました。

このサイトを制作しているのは?

このサイト「大人のウクレレ入門」は、なみのおと音楽教室を運営するアップライト合同会社が制作しています。記事内容はのりこ先生(ピアノ・エレクトーン講師)に監修してもらいました。

このサイトを利用して初心者を脱出する3ステップ

「ウクレレを買ったばかり」「ウクレレがあるけどどう弾いていいかわからない」という人は、次のステップで練習してみてください。

確実に上達する3ステップ

ウクレレを練習する順序は、ほとんどの入門書、通信講座、教室レッスンで共通しています。

コード伴奏ができるようになったらソロに挑戦する……というのが定番の流れです。

試しに今日「最初の1曲」を練習してみるなら?

もし今「手元にウクレレがある」ということなら、せっかくですから1曲弾いてみましょう。

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大丈夫!必ず弾ける曲を用意しました。

チューニングがまだの場合は、以下の記事を参照してチューニングしておいてください。

参考初心者でも簡単にできるウクレレのチューニング方法

道具がなくてもスマホがあればチューニングできますよ。

まだウクレレを手に入れていない人は、ウクレレ初心者セットの選び方解説記事をぜひ参照してください。

簡単にできる右手の「親指ダウンストローク」

最初に覚えたい基本的なストロークは、右手の親指一本で、弦を上から下にポローンと弾く方法。他にもいろいろな弾き方がありますが、まずはこれが基本です。

親指でのストロークは、ウクレレらしいやさしい雰囲気の音が出せます。

上の写真のように、親指のはらの部分を弦の上から下に当てていきます。ギターのようにヒジを支点にするのではなく、手首を回転させてください。

「うちわであおぐ感じ」と表現することもあります。

右手の使い方をもう少し詳しく知りたい人には「クレイジーGで右手のストロークを練習する記事」がおすすめです。

たった1つのコードで弾ける「かえるのうた」を練習

ここまでで右手の使い方がわかりました!

あとは左手がなんとかなれば1曲弾くことができそうです。

そこで、今回用意した楽譜は「かえるのうた」。コードが1つしかないので、左手の役割はものすごく簡単です。

DOWNLOADかえるのうた楽譜ダウンロード(PDF)

この曲で出てくるコードはCだけです。押さえ方を図に表したものをダイヤグラムと呼びますが、Cのダイヤグラムと実際に押さえた写真は次の通りです。

Cのコードダイヤグラム

Cの押さえ方

1弦(ウクレレを持った時にいちばん下にくる弦)の3フレットを押さえます。押さえる指は左手の薬指です。

どの指で押さえても間違いではないのですが、先々スムーズに弾けるのは薬指で押さえるパターンです。

Cのコードが押さえられたら、いったん参考動画を見てみてください。

Cのコードを押さえながら、ジャン・ジャンと動画のリズムで弾くことができたら合格です。

「これならいけそうだ」と思いますよね。

「かえるのうた」から始まって、ハワイアンの定番曲「アロハオエ」をマスターする企画も掲載中です。

ここからどうやってステップアップするかが問題

楽器経験者であれば、ここから楽々ステップアップできるかもしれません。

まったく楽器を弾いた経験がない人でもウクレレは問題なく弾けるようになりますが、それなりの練習方法を考えておく必要があります。

ウクレレのチューニング方法は? 初めてのチューニング解説記事
ウクレレの用具で買い忘れはない? 初心者セットと必要な用具の選び方
コードは何から覚えるべき? 最初に覚える29個のコードを解説
できれば楽譜も読みたい ウクレレに必要な楽譜の読み方

知りたいことはたくさんあります。

当サイト「大人のウクレレ入門」でもどんどん解説記事を増やしていますが、オンラインの記事だけで独学できる場合とできない場合、両方のケースがありそうです。

次の章ではケースごとにおすすめのウクレレ学習方法を考えていきます。

実は「相談できる人がいるかどうか」で差がつく

ウクレレ初心者が挫折する最大の原因は「相談できる人がいない」こと。

何事でも同じですが、ちょっとしたアドバイスがあればすぐ解決する問題も、完全な独学だと何年も解決できないことがあります。

楽器経験あり 独学でもある程度OK。効率よく学ぶなら教室へ
楽器経験なし 誰かに相談できる できれば教室を利用したいが独学もOK
相談できる人がいない 迷わず教室・通信講座を利用したい

たとえばどうしても押さえられなかったコードが、指使いを1つ教わるだけで楽に押さえられるようになることもあります。

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実は右手のピッキングでも指2本だけ(親指+人さし指)という弾き方がけっこう多用されますが、解説書にはほぼ掲載されていません。

もちろん、ウクレレ初心者が誰にも相談せずにコツコツ上達することも不可能ではありません。

ただ、自分自身で弾き方を発見しなければいけないので、上達するのに時間がかかります。

のりこ先生のアドバイス

当社が運営するなみのおと音楽教室のピアノ講師、のりこ先生は「音楽教室は通っても通わなくても、どちらでもいいですよ」と言います。一般道を行くか高速道路を通るかの違いで、教室に通うと最短ルートで最適な練習ができることが違いです。

とはいえ、教室に通ったり通信講座を受けるとしても、教室や教材の選び方は簡単ではありません

教室・通信講座の選び方

ピアノ教室を選ぶより、ウクレレ教室を選ぶほうが難しいということをご存じでしょうか? ピアノ教室であれば、たいていは音大を出て専門教育を受けた講師が教えてくれます。

しかし、ウクレレ教室では必ずしも専門教育を受けた先生に教えてもらえるとは限りません。ウクレレ講師になるための明確な基準や資格はないため、講師のレベルがバラバラだといわれています。

間違いのないウクレレ教室を選ぶステップ

そこで、次の手順でウクレレ教室を探すことをおすすめします。

  1. 間違いのない有名講師が指導してくれる通信講座を受講
  2. 講座を修了し、初心者を卒業した時点で教室を探す

そうすれば、ある程度ウクレレ講師のレベルを見極める目も育っていますから、大ハズしする可能性は低いはずです。

コスパで選べば有名講師が教える通信講座がベスト

現在申込み可能なウクレレの通信講座、DVD講座を探してみて、いくつか申し込んでみた結果、私たちは古川忠義先生の初心者講座がベストだと考えています。

最初の半年から1年間のコストを比較すると以下のようになります。

古川先生のDVD講座 半年間 32,780円
一般的なウクレレ教室 半年間 約10万円

同じ回数を受講したとして。ウクレレ教室のコストは入会金や設備費なども含めた一般的な価格を想定しました。

コスト面でも、確実性でも、古川先生のような有名講師が教えてくれる通信講座(DVD講座)のほうが有利です。

実際に古川先生のDVD講座を視聴してみたレビュー記事は、以下に掲載しています。

参考古川忠義先生のウクレレDVD教材……受講してみたレビュー

この教材の最もすぐれている点は「いつでもわからない点を質問できる」というところ。メールやLINEで質問すると、きちんと答えてもらえます。

初心者が挫折する最大の原因「質問できる人がいない」という問題を完全にクリアできるため、DVD講座であっても教室に通うのと同じ安心感が生まれます。

参考古川先生のウクレレ講座……公式サイト

そのほか合計5つのウクレレ通信講座をレビューした記事もあります。

ウクレレが「難しい」と感じる理由と対策

ウクレレは1か月でコード伴奏ができ、半年あればソロも弾けるようになる、敷居の低い楽器です。だれでも弾けるようになるのに、なぜか「難しい」と感じることも……。

その理由としては、

  1. ソロや高度な演奏をすると急に難度がアップ
  2. 安いウクレレが「難しい」理由かもしれない

といった点があげられます。

ウクレレは敷居が低いため、逆に壁を感じることも

ウクレレはギターより軽くて力がいらず、弾きやすい楽器です。弦の数も4本と少ないので、コードを覚えるのもラクに感じます。

しかし、高度なコンピング(伴奏)をしようとしたり、難しいソロを弾こうとすると、とたんにギターと同じくらい難しくなります。

この「入りやすく敷居が低いのに、本当にやりたい演奏を目指すと急に難しくなる」という2面性のおかげで「急に難しくなった」と感じることがあります。

そんな時は誰かに教えてもらえると簡単に解決するのですが、そうでない場合は苦労するかもしれません。

壁にぶつかった時、おすすめの記事

初心者レベルであれば、以下の記事でもう一度基本の見直しをしてみるのも役立ちます。

参考「ウクレレ初心者は何から練習すればいいの?」という疑問に答える独学8ステップ

ある程度弾けるけれど、スランプに陥ってしまったという場合は、以下の記事がおすすめです。

参考ウクレレが上手くならない時、カベを越える練習方法と思考法

数千円のウクレレだとちゃんと弾けないことも多い

「難しい」と感じる原因が楽器にあることも……。

3000円や5000円くらいのウクレレだと、楽器としての性能が出ておらず、そもそも音程があわないこともあります。こういう楽器で練習してもうまくならないので、そのせいで「難しい」と感じている可能性があります。

できれば2万円前後の予算をとって、国産の楽器を用意してください。予算が限られている場合でも、1万円くらいは確保したいところです。

楽器としてのウクレレを再確認

楽器のせいでウクレレが難しく感じるのはちょっと残念ですね。そこで、ここからはスムーズに弾けるウクレレの選び方とアクセサリーについて、ざっくりと解説していきます。

ウクレレのサイズと違い

ウクレレの代表的なサイズは

ソプラノ 一番小さい基本サイズ
コンサート 一回り大きい
テナー レギュラーチューニングでは最大サイズ

の3つです。

チューニングが異なるバリトンや、ソプラノより小さいベビー、もっと小さいピッコロウクレレもありますが、一般的ではありません。

「初心者はソプラノサイズから始めるといいよ」といわれますが、それにはいくつかの理由があります。

初めての1本にソプラノをおすすめする理由

誰もが最初はコード伴奏からスタートします。それならソプラノサイズのウクレレで十分ですし、ある程度のソロ弾きもソプラノで大丈夫です。

また、同じシリーズのソプラノウクレレとコンサートサイズを比較すると、ソプラノの方が間違いなく安く「同じ品質のウクレレを安価に購入できる」というメリットがあります。たとえば同じグレードのFamousウクレレを比べると、以下の表のようになります。

ソプラノサイズ Famous FS-1G 20,240円
コンサートサイズ Famous FC-1G 34,320円

そこで、ウクレレを始めるならソプラノから、といわれるのです。

目安となる価格は以下のように考えるとよいと思います。

予算 おすすめ機種
国産 2万円~ Famous FS-1G
輸入 1万円~ KALA KA-15S

詳しくは以下の記事で解説していますので、時間があればぜひ参照してみてください。

参考ウクレレ初心者セットを選ぶ法則と買うべきショップ

時間のない人は以下のリンクから販売サイトをのぞいてみてください。

欲をいえば、なんとか2万円の予算を確保して、国産のFamousを買ってほしいなと思います。弾き比べるとやっぱり演奏性が高く、弾きやすいからです。

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並べて弾き比べないとわからないんですけどね。でもいい物の方が上達は速いですよ。

絶対必要なアクセサリー類は2つだけ

ウクレレと同時にいろいろなアクセサリーを揃えたくなりますが、絶対必要な用具は以下の2つだけです。

ケース 持ち運びに必須。しっかりしたものを
チューナー 最低1つは必要です

あれこれ買うより、いいケースに予算をかけたほうがいいかなと思います。

コードブックは買わなくても、このサイトでダウンロードできます。まだの人は「ウクレレのコード一覧表(A6ポケットブック)ダウンロードと簡単な作り方」をクリックしてください。

ケースの選び方

ケースはざっくり3種類あります。

  1. ソフトケース
  2. セミハードケース
  3. ハードケース

ハードケースとセミハードケースは、よっぽどぴったりサイズの製品が見つからない限り、中でガタガタと動いてしまいます。

もちろん、自分のウクレレにぴったりサイズのハードケースが見つかったら、一番安心して持ち運びできます。

そこで、まずはしっかりしたソフトケースを狙うのがおすすめです。1つあげるとすれば、ギターケースで有名なRITTERのソフトケース。単体で買うならサウンドハウスが2,470円(税込・送料込)と最安です。

Amazonや楽天より500円ほど安く販売されている事が多いサウンドハウスがおすすめです。上のリンクでレビューなどをチェックて問題なしと判断できたら、下のリンクから購入すると2,470円(税・送料込み)です。

同じくサウンドハウスで2,640円で販売されている、Ibaniez(アイバニーズ)のソフトケースもけっこういいです。

ウクレレチューナーの選び方

ギター・ウクレレ用のチューナーの中には3万円くらいするものもありますが、ウクレレの場合は安いもので十分です。

具体的にはKORGやBOSSなど有名メーカーの最安クラス(1000円くらい)を狙うのがベストです。

Amazonで最安を探すと125円で販売されているチューナーもありますが、謎のメーカーのチューナーはすぐ動かなくなるので(←体験談)、避けた方が無難。消去法でKORGの1000円前後の商品が残るかなと思います。

基準としてはこの商品あたり。楽天やPayPayモールは出品者により価格が違っていますので、より安い出品者を探してください。詳しい情報は以下の記事に掲載しています。

参考初心者でも簡単にできるウクレレのチューニング方法。おすすめのチューナーも掲載

その他あれば役に立つもの

その他に揃えるとしたら、ストラップとスペア弦が優先度高めです。カポタストもいずれ必要になるかもしれませんが、弦長の短いウクレレにカポを使うとサウンド的に苦しいので、とりあえずはおすすめしません。

カポを使うなら移調(キーを変えること)するほうがいいと思います。簡単に移調するための無料ツールは以下の記事中でダウンロードできます。

参考ウクレレのコード一覧表(A6ポケットブック)ダウンロードと簡単な作り方

スペア弦は半年後に必要になります

プロのウクレレ奏者の方は毎月弦を交換しているそうですが、アマチュアレベルであれば半年から1年に一度交換するくらいのペースです。

なので、スペア弦が必要になるのは通常半年後くらい。それまでに、どんな弦を買うか考えておくとよいと思います。

ナイロン弦 コロコロしたウクレレサウンドが特長
ナイルガット弦 昔の弦(ガット弦)の再現を目指したナイロン弦
フロロカーボン弦 ハリがありチューニングが安定しやすい

特殊なものをのぞくと上記の3種類の中から選ぶことになります。ザ・ウクレレ的なハワイアンサウンドを目指すならナイロン弦もありで、何でも弾くならフロロカーボンが無難です。

おすすめはフロロカーボンの中でも柔らかめで扱いやすい、MartinのM600あたり。ただ実際には、どんな弦が自分に向いているのか、色々試してみないと結論が出ません。

弦については「ひとまずいろんな商品を試す!」というのがおすすめです。

あれば安心のストラップ

ストラップはなければないで何とかなってしまうのですが、1本持っているといざというとき役立ちます。

大きく分けて、ネックストラップとショルダーストラップに分けられますが、どちらがいいかはケースバイケース。確実にウクレレを保持できる点でショルダーストラップがいいのですが、ウクレレにエンドピンという物をネジで取り付ける必要があります。

エンドピンがついていないウクレレをお持ちであれば、ひとまず手頃なネックストラップを1本用意するのがおすすめです。

ストラップについて、詳しくは以下の記事で解説しています。気になる方はぜひ目を通してみてください。

ウクレレストラップを手作りする方法
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最後にこれからウクレレを始める人のための記事を紹介

最後にこのサイト「大人のウクレレ入門」だけを利用してウクレレの練習をしてみようという人のために、参考記事をピックアップしていきます。

この順番で読んでいけば、スムーズに練習できると思います。

まずウクレレのコードブックをゲット

完成するとギグバッグのポケットに入るコードブックに

ひとまず以下の記事内で配布しているコードブックをダウンロードして、ホチキスで製本してみてください。ウクレレのケースに入れておけるA6サイズのポケット版コードブックができあがります。

参考ウクレレのコード一覧表(A6ポケットブック)ダウンロードと簡単な作り方

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参考初心者でも簡単にできるウクレレのチューニング方法。おすすめのチューナーも掲載

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ウクレレを買ったけど、何から練習したらいいかわからない! そんな方のために、おすすめ練習メニューを用意しました。1曲ごとの課題をクリアしていくと、知らない間にけっこう弾けるようになっているはずです。 ...

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基本的なコードを覚えてどんな曲も弾けるように

ウクレレの楽譜はハ長調(Key=C)とヘ長調(Key=F)が中心。そこで、よく出てくるコードは30個弱に限られます。

まずは必須コードを覚えてしまいましょう。それだけでかなりたくさんの曲を弾けるようになります。

参考ウクレレ初心者が最初に覚える29個のコードと押さえ方

ウクレレ初心者が29個のコードを覚えると500曲以上弾ける!押さえ方もバッチリ解説

この記事では、ウクレレを始めたらまず最初に覚えたい29個のコードフォームと、押さえ方を解説しています。 ウクレレ用にアレンジした楽譜はハ長調(C)、ヘ長調(F)、ニ短調(Dm)が大半なので、それらの調 ...

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たくさんの曲を弾いてみてウクレレと友達になる

ここまできたら、あとはたくさん曲を弾いて、ウクレレと友達になるのが一番です。コードチェンジの正確さや速さは、どうしても慣れの部分が大きいため、たくさん弾いた方がうまくなります。

以下の記事でお気に入りの楽譜を探してみてください。

参考ウクレレの無料楽譜7500曲をダウンロードできる20のサイト。ソロも弾き語りもOK

7500曲の楽譜をダウンロード
ウクレレの無料楽譜7500曲をダウンロードできる23のサイト。ソロも弾き語りもOK

この記事ではウクレレのソロ譜約1800曲以上、コード譜約5700曲以上をPDFでダウンロードできるリンクを掲載しています。 ジャンル別分類 PART1 ソロ譜PDFダウンロード PART2 コード譜ダ ...

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「大人のウクレレ入門」オリジナルの楽譜もどんどん掲載していくので、ぜひまたのぞいてみてください!