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このサイトの内容

……をメインに掲載していきます。

なかでもこのページは「ウクレレが初めて!」という人が最短でハワイアンの定番曲を弾き語りできることを目標にしました。

このサイトはなみのおと音楽教室ののりこ先生に監修してもらい、ウクレレ歴15年くらいの僕ヒデ社長が制作しています(著者ページ)。

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というわけで、さっそく練習を始めましょう。

7日間で「アロハオエ」が弾けるように練習します

この記事では1日1時間くらい練習して、「かえるのうた」「ロンドン橋」「茶色の小瓶」とステップアップしていき、最後に「アロハオエ」のコード伴奏をマスターします。

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難しいことを抜きにして、最短コースで「アロハオエ」にたどり着きますよ!

とはいえ「7日間集中して練習するのは無理!」と思う場合は、以下の記事でおすすめしている古川忠義先生のDVD教材を試してみるのもありです。

参考古川先生のDVD講座……挫折せずに続けられる教材

上の記事で紹介している教材では、もっと時間をかけて、じっくり「アロハオエ」をマスターします。

DAY1 ウクレレの持ち方とチューニング

ウクレレは自由に弾いていい楽器ですが、この記事では「だいたいこれが一般的」という方法を1つづつ紹介していきます。より詳しい情報は別記事にリンクしました。

初日(DAY1)は、

  1. ウクレレの持ち方(構え方)
  2. ウクレレの構造
  3. ウクレレのチューニング(調弦)

までやってみましょう。

ウクレレの持ち方(ハワイアンぽい持ち方)

最近はストラップを使う人が増えていますが、以前はストラップの使用は一般的ではなく、上の写真のように抱えて持つのが標準でした。

まずネックを左手の親指と人差し指のまたに乗せます。

そこから軽く握ると、もうすでに演奏できそうな雰囲気です。

次に、ウクレレのボディーを右ヒジと脇腹ではさんで支えます。

実は右手は、

  1. ヒジでウクレレを支える
  2. 手首を使って弦をストラム(ストローク)する

という2つの仕事をしています。

夏場は問題ないのですが、寒い時期、セーターなどを着ていると右ヒジではさんだウクレレがずり落ちます。そんな時は別記事で解説する「220円で自作するウクレレストラップ」が役に立つかも?

もう一度確認・ウクレレの持ち方

とりあえずこの写真のようになっていればOKです。

ウクレレの各部の名称

上の写真のように、ウクレレを2つに分解するとボディとネックに分かれます。ネックをさらに分けると、指板が貼ってある部分とヘッドに分けられます。

指板上のどこに「ドレミ……」の音があるかはウクレレのスケールの解説記事にまとめてあります。

ヘッドには、ペグ(糸巻き)が取り付けられていて、これをくるくる回して弦(糸)をピンと張っていきます。

張れば張るほど、音が高くなります。

ボディにはサウンドホールという穴があり、サドルという部品に弦が取り付けられています。

チューニング(調弦)はピアノでいう調律にあたる作業

チューニングはピアノの調律にあたる作業で、各弦の本来の音を出すよう調整する作業です

ピアノは一度調律すると長期間音程がずれることがありませんが、ウクレレは基本的に毎日チューニングします。

いろいろなチューニング方法がありますが、ここではいちばん簡単な方法を解説します。次の音に合わせることができたら正解です。

4弦 G=ソ
3弦 C=ド
2弦 E=ミ
1弦 A=ラ

使うのはクリップチューナーという専用の道具です。

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持ってないよ!という人は下の記事で他のチューニング方法を見てみてください。5種類のチューニング方法を解説しています。

参考初心者でも簡単にできるウクレレのチューニング方法……何も道具がない時の調弦も掲載

「これからウクレレを買う」という人であれば、クリップチューナーも揃っている初心者セットを狙うのもアリです。

おすすめ教材つきの初心者セットは以下の記事で解説しています。

参考ウクレレ初心者セットを選ぶ法則と買うべきショップ……Amazonと楽天全チェックしました

クリップチューナーをヘッドに取り付ける

クリップチューナーには洗濯ばさみのような形をしている部分があります。そこでウクレレのヘッドをはさんでください。

次に、電源をオンにして3弦を弾いてみます。

3弦をドの音(Cの音)にあわせる

3弦を親指でポロンと鳴らしながらチューナーの表示を見てください。低すぎる場合はペグをゆっくりと巻き上げて音を高くします。高すぎる場合はペグをゆるめていきます。

はじめのうちは弦を巻きすぎて、うっかり切ってしまうことがあります。慎重に巻いていきましょう。

このようにCにぴったり合えばチューニング完了です。※機種によって表示が違います。

4つの弦すべてを調弦できれば完了

順番は、3弦、2弦、4弦、1弦にしておきましょう。

1弦からスタートせず3弦からチューニングしはじめたのは、1弦は一番細くて切れやすいからです。慣れれば全然問題ないのですが、初めてのチューニングは3弦からスタートしてください。

慣れたらどの弦から調弦しても問題ありません。

ちょっと鳴らしてみましょう

最初に覚えたウクレレの持ち方を思い出して、構えてみてください。
そして、親指だけで弦を鳴らしてみます。

写真のように親指のはらの部分で弦を上から下にストロークします。今のところ、どんな弾き方であれ音が鳴ればOKです。

鳴らしてみると、ウクレレの音に特徴があることがわかります。

  1. ウクレレの音はそれほど大きくありません
  2. ウクレレの音は機種によってずいぶん違います

①は自宅練習にとって好都合です。バンドを組んで大きな音を出したい場合、ピックアップ(ウクレレに付けるマイク)を使います。

②については、これまで聴いたCDやコンサートのウクレレサウンドと、手元のウクレレの音がけっこう違っていると思います。コロコロしたかわいい音のウクレレもあれば、意外と乾いた音がするウクレレもあり、かなり個性があります。

詳しくは下の記事で、ウクレレの違いについて解説しています。

参考初心者におすすめのウクレレは?……Coming soon!

DAY2 コード1個で初めての演奏

和音が初登場する小学5年生の音楽教科書

ここからはコード譜を見ながら伴奏する練習をします。でも、コードとは何でしょうか?

コードは和音ともいいます。和音とは高さが違う複数の音が同時に響くことで、小学校で習った「ドミソ」は和音=コードです。

現在の小学校の教科書では、5年生で和音が出てきます。

今日弾くのは、まさにこの「ドミソ」です。それを英語でいうと「C」というコードになります。細かいことは後で考えるとして、とにかくコードCは「ドミソ」で、ウクレレで押さえるとこんな感じです。

薬指で1弦3フレットを押さえる

薬指で1弦の3フレットを押さえています。図で見ると次のようになります。

上の写真と図を見比べるとわかりますが、1弦の3フレットだけ押さえて、2弦・3弦・4弦は何も押さえずに弾きます。

コードの押さえ方について詳しく解説した記事がありますので、ぜひ参照してみてください。

参考ウクレレ初心者が最初に覚える29個のコードと押さえ方

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ここまでで左手の押さえ方がわかりました。では右手は?

右手は親指だけでポロロンと弾きます。

上の写真のように親指のはらを使って、上(4弦)から下(1弦)に向かって弾いてみてください。

これから弾くのはコードがたったひとつ(Cだけ)の曲「かえるのうた」です。

パソコンで見ている方は下のボタンからPDFの楽譜(コード譜)をダウンロードできます。

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では、参考動画にあわせて練習してみてください。

リズムとか譜面の読み方は明日考えるとして、今日は左手でCのコードがちゃんと押さえられたか? 音が鳴っているかを中心に確認しましょう。

DAY3 右手の使い方とリズム譜の読み方

ここまでで、左手でCのコードを押さえる、という練習ができました。次に右手のリズムを考えます。

ここからは人差し指を使ってストラムします。写真のようにダウンストロークでは人差し指の爪側、アップストロークでは人差し指のはら側を弦に当てます。

完全に「爪だけ」「はらだけ」を弦にあてるのは無理なので、少し斜めに当たります。

今日は下の図のようなリズムで弾きます。

下の三角マークをタップすると、参考音源を聴くことができます。

この記事ではこれ以降、すべてこの「チャンチャカ・チャンチャカ」というリズムだけで弾きます。

PCで見ている方は、コード譜をPDFでダウンロードして印刷できます。

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準備ができたら下の参考動画にあわせて練習してみてください。

ストロークは手首のスナップを使います

ギターと違ってウクレレのストロークではヒジを大きく動かしません。

ギターはヒジを支点にストロークしますが、ウクレレは手首の回転で演奏します。

ジェイク・シマブクロは「右手はドアノブを回すように動かす」と言いました(注1)。手首だけをやわらかく回転させるイメージです。

他には「手を洗ったけどハンカチがないので水を払うときの動き」とか「うちわであおぐときの動き」という人もいます。

最大のポイントは「力を抜く」こと。大きな音を出す必要はないので軽く軽く弾いてください。

注1……細かいことをいうとドアノブの回転方向(時計回転)はウクレレのアップストロークになってしまうので、回したドアノブを戻す回転が正しいウクレレのダウンストロークです。

DAY4 2つのコードを覚えて「ロンドン橋」を演奏

今日は「ロンドン橋」を弾いてみます。コードがもうひとつ増えて「コードチェンジ」が必要になります。Cで弾き始めて、途中でG7に変わり、またCに戻ってきます。

コードチェンジのコツは「次に備える」こと

Cのコードをおさらいし、新しいG7のコードも見ておきましょう。

G7はCと違って3本の指を使って押さえるため、少し難しくなります。コツはCを弾いている時から、G7に行きやすい指を使って押さえておくこと。

Cしか弾かないのなら、上の写真のようにCのコードを人差し指で押さえても問題ありません。でも、今回は、次にG7を弾く必要があります。

そこで、Cのコードを薬指で押さえるようにします。Cを弾いている時点から人差し指はG7で押さえる予定の2弦1フレットを狙い、薬指は3弦の2フレットを狙うようにします。

そうするとかなりスムーズにCからG7へとコードチェンジすることができます。

ここからは繰り返し練習が必要に……

弦楽器がまったく初めての人だと、CからG7へのコードチェンジはてこずると思います。

反復練習で慣れる必要があるので、一度参考動画にあわせて弾いてみて「スムーズに行かないな」と思ったら、CからG7へのコードチェンジ部分だけを繰り返し練習してみてください。

PCで見ている方は、下のリンクからPDFの譜面をダウンロードしてください。

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コードが変わるタイミングがつかみにくいときは?

楽器演奏自体がまったく初めてという場合は、CのコードからG7に変わるタイミングの取り方が難しいかもしれません。

「あれ、いつG7にしたらいいの?」と迷う場合は、次の2つの練習方法を試してみてください。

「ジャンジャカ」の数を数える

ロンドン橋という曲は、|C|C|G7|C|という4小節を2回繰り返しています。この|C |1つが1小節(しょうせつ)ですが、よくみると1つの小節に「ジャンジャカ」というリズムが2回出てきます。

1小節に2つずつ「ジャンジャカ」が

つまり「ジャンジャカ」の数を数えれば、G7に切り替えるタイミングがわかります。Cで「ジャンジャカ」を8回弾いたらG7で「ジャンジャカ」を2回弾きます。またCに戻って「ジャンジャカ」を2回弾くと4小節ぶん。

この4小節を2回繰り返す、と考えるとわかりやすいです。

ソラソファミファソの音を聞いたらG7に入る

もしくはメロディーをよく聴きながら伴奏する手もあります。上の三角をクリックすると流れる「ソラソファミファソ」のメロディが聞こえたら、その直後にG7にコードチェンジする! と考えておけば、タイミングがとりやすいと思います。

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次回はコードがもうひとつ増えるので、コードチェンジについてさらに深く考えます。

DAY5 スリーコードで「茶色の小瓶」を演奏

この曲はもともとアメリカの民謡ですが、ジャズのビッグバンドでよく演奏されています。ほかのジャンルのミュージシャンも、さまざまにアレンジして演奏しています。

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これが演奏できると少し本格的な感じがします!

ここまで出てきたCとG7に加えてFのコードが登場します。

コードが1つ増えるだけなので、それほど難易度は上がりませんが、新しく増えたFのコードを確認しておきましょう。

Fのコードは、特に事情がない限り、人差し指と中指で押さえます。

この写真のように、G7を押さえた形のまま、人差し指と中指を1弦ずつ上にスライドさせ、1弦を押さえていた薬指を空中に浮かせれば完成です。

G7を押さえている間、空中にいる薬指は次にCのコードを弾くために待機しているイメージで。

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上のような流れでコードを押さえると、スムーズにコードチェンジできます。

コードの押さえ方がわかったところで、さっそく弾いてみましょう。

PCで見ている方は以下のリンクからPDFの楽譜をダウンロードして印刷できます。

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譜面の用意が完了したら、動画にあわせて弾いてみてください。

「茶色の小瓶」は、ハ長調(キーC)の1番目の和音であるC、4番目の和音であるG(G7)、5番目の和音であるFの、3つの和音で構成されています。

よく耳にするスリーコードって!?

めんどうな話を抜きにスリーコードを説明すると、この「茶色の小瓶」のように、基本的な3つのコードで構成した曲のことです。

難しい曲もコードを省略していくとスリーコードになることが多く、「世の中にある楽曲のほとんどが、この3つのコードを骨組みとして作られていると言っても過言ではありません」と言う人もいます(脚注)。

簡単に弾けるスリーコードの曲もあなどることはできません。

その他にスリーコードのおすすめ曲を集めた、初心者におすすめの曲の記事は以下にリンクしています。

参考初心者におすすめの3コードの曲……Coming soon!

DAY6 動画にあわせて「アロハオエ」の伴奏にチャレンジ

「アロハオエ」は、ここまでの曲に比べて少し手ごわいです。ポイントは3つあります。

  1. コードの数が5個に増える
  2. コード進行の規則性がない
  3. アフタクトで始まる

その反面、難易度の割に本格的に聞こえる楽曲なので、練習しがいもあると思います。

新しいコードD7とC7を確認しましょう

アロハオエでは、これまで覚えたC、G7、Fのスリーコードに加えてD7とC7が出てきます。

C7は、人差し指で1弦1フレットを押さえればOK。D7も難しくはないですが、ちょっと説明があります。

ここで弾くD7は簡略版です

ここではハワイアンでよく使われる省略タイプのD7を弾いています。かんたんかつハワイアンぽさもあるので、今回は省略タイプD7でOKだと思います。でも、もう少しうまくなったら、ウクレレコードブックに載っている本来のD7を覚えてください。

楽譜をチェックしてコード進行を見てみよう

では、ここで「アロハオエ」のコード進行を見てみます。ここまでの曲は|C|C|G7|C|を繰り返す……といった規則的なコード進行でしたが、「アロハオエ」は不規則です。

PCの人は以下のボタンからPDFの楽譜をダウンロードして印刷できます。※メロディー付きの楽譜(Cメロ譜)なので、これはぜひダウンロード&印刷してご利用ください。

PDFダウンロード

注意点は、これまで以上にコードチェンジする場所を見失いやすくなること。「ジャンジャカ」の数や小節を数えながら弾いていかないと、どこかで迷子になりがちです。

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僕はステージ上でうっかり他のことを考えて、弾いている小節を見失ったことがあります。そうならないように注意しましょう!

これまで練習した曲に比べてだいぶ長くなるので、前半後半にわけて練習してもいいですし、なんなら後半(練習番号Cから)を先に練習するのもありです。

アウフタクト(弱起)はかっこいいけどタイミングの難易度高め

アウフタクト(弱起)とは、曲が最初の小節の第1拍以外からスタートすることです。言葉で説明しにくいので、図で見てみましょう。

「アロハオエ」の出だし部分

「アロハオエ」の出だしは四分音符2個です。でも、1小節は四分音符4個の長さのはずです(4拍子の場合)。

ということは、第1小節目の最初の拍ではなくて途中から歌がスタートしています。

アウフタクトの曲は、もしかしたら入り方が難しいと感じるかもしれません。参考動画の出だしに注目してみてください。

DAY7 「アロハオエ」の続き。余力があれば歌いましょう

ウクレレがまったく初めてで、7日間で「アロハオエ」を弾くのは、けっこう大変だったかもしれません。

最終日も引き続き「アロハオエ」の伴奏を練習してみましょう。余力があれば歌いながら伴奏する弾き語りにチャレンジしてみてください。

アロハオエ
徳山たまき・詞

優しく 奏ずるは
ゆかし ウクレレよ
ハワイの波しずか
夢をのせて揺るる

 アロハ・オエ アロハ・オエ
 こだまする あの調べよ
 アロハ・オエ アロハ・オエ
 さらば ハワイよ

おとめの かき鳴らす
うれし ギターレよ
果て無き 海こえて
遠く遠くひびけ

 アロハ・オエ アロハ・オエ
 こだまする あの調べよ
 アロハ・オエ アロハ・オエ
 さらば ハワイよ

ここまで練習したあなたなら、もう「ウクレレ弾けます」と言っても問題ないですし、これから弾きたい曲にどんどんチャレンジしていくのがいいと思います。

弾けなくても大丈夫ですよ!

この記事はどちらかというとスパルタ方式です。「弾けなかった~」と落ち込む必要はまったくないので、安心してください。

ちょっとペースが速すぎて弾けなかったら、以下の記事で解説しているDVD教材をおすすめします。古川先生が「絶対だれも落ちこぼれさせない!」という鉄壁のフォロー態勢で、確実に上達させてくれます。

参考古川忠義先生のウクレレDVD教材……フォロー態勢がすごいです

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そういえば! 女性だとここまで弾いてきたキーCの「アロハオエ」は低すぎて歌いにくいかもしれません。

そんな時は下の記事でキーFの楽譜をダウンロードできます。

参考アロハオエ特設ページ……キーFの楽譜もあります

キーFのほうがさらにコードが難しいのですが、まったく弾けないほど難しくもないです。ちょっとマスターするのに時間がかかるかもしれませんが、ウクレレを弾く上で避けて通れないコードばかりで構成されているので、この機会にマスターしておきましょう。

ハワイアン以外の楽譜もどんどんアップしていきます

今回はハワイアンの曲を弾きましたが、今のウクレレはハワイアンだけではありません。

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槇原敬之さんのコンサートを聴きに行ったら、バックで演奏しているギタリストがたまにウクレレに持ち替えていました。

ウクレレはもはやポップスでも不可欠な楽器です。音色もいろんなジャンルの楽曲にあうように改良され続けています。

著作権上問題ない楽曲のCメロ譜(メロディーにコードがついた楽譜)はこのサイトに順次アップしていきますし、著作権上無料配布できない楽曲については、おすすめ楽譜サイトへのリンク付きで紹介します。

参考楽譜のカテゴリ……楽譜をどんどん増やしていきます!

1曲弾けたらその次にしてみたいこと

僕は1曲弾けたらその次に、仲間を探すのがベストだと思います。

フラをやっている人だったら、きっと身近にウクレレ弾きがいるはずなので、いっしょに弾いてみましょう。

いろんなジャンルの楽曲を弾きたい人であれば、サークルやバンドを見つけていっしょに演奏してみましょう。

個人的に「すごくおもしろそうだ」と思っているのが、ウクレレプレイヤーの鈴木智貴さんが主宰しているSugar Muu Ukulele Orchestra。

参考Sugar Muu Ukulele Orchestra……すごく楽しそうです

「空も飛べるはず」の動画は初心者さん必聴。中にはウクレレを始めて半年以内という人もまじっているそうですが、かっこよく弾いています。そして、何より皆さん楽しそうです。

こんな感じの仲間が見つかったら、たぶんウクレレを一生の友達として、音楽を楽しめるはずです。

このサイトの他のページも時々読みながら、すてきな仲間と演奏する時間を作ってみてください。


参考文献

マサツム「スリーコードとは?〜作曲の基本〜 [vol.025]」 https://note.com/masatsumu/n/n7079a3bfa063